大阪のインプラントは当インプラントセンターにお任せ下さい。

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インプラント治療当院の特徴

当医院のインプラント治療の特徴

当医院では、「歯の再生専門外来」として、経験豊富なインプラントの専門家による高い技術と歯科用CT、手術室等の最新の設備でインプラント治療を行っております。そして安全で安心・確実な最高級のアストラテックインプラントシステムを導入しています。これまでに2000名以上の方がインプラントを成功し、しっかり噛める快適な生活を取り戻しています。実績として当医院で埋め込んだインプラントの実績は多数あり、成功率は99.5%です。

さらには、患者様にいかに痛くないインプラント治療を提供できるかを追及し、局所麻酔に加え、抗不安薬などを用いた鎮静法による治療を実施しております。鎮静法とは全身麻酔とは異なり、意識はあるがお酒でいう「ほろ酔い加減」の状態と同じように、不安や恐怖心がとれ、とてもリラックスした状態で治療を受けることが出来る治療法です。ストレスが無くなり、ほとんどの場合痛みも無くいつの間にか手術が終わったという感じがします。

また、当医院で施術されたインプラントにつきましては10年保証を行っております。もちろん、保証制度の充実とともに、 治療後のしっかりとしたメンテナンスプログラムも行っております。

安心のインプラントシステムの導入で安心

インプラント失敗を避けたい方へ

アストラテックインプラントで安心 
私たちは安価で質の悪いインプラントは使いません。インプラントの成功の鍵をにぎるのはやはりインプラント自体の品質です。当インプラントセンターが採用しているインプラントシステムメーカのアストラ社は米国ニューズウィーク誌に掲載され、世界企業ランキング2007年第1位・2008年第3位の評価を受けている企業です。絶大なシェアを持ち、インプラントと骨との結合確率は99.5%を誇る磐石な実績を誇るTOPメーカーです。
世界の医師や患者さんからの支持を受け、日本でも飛躍的な成長を遂げています。
最新鋭の技術で作られた、高性能・高品質のインプラントシステムで安心です。
無痛インプラントで安心
OIRMCでは静脈内鎮静法という最新の麻酔法を採用しております。
静脈内鎮静法とは 血圧や呼吸を監視しながら、点滴から少しずつ投薬を行います。
数分して薬が効いてくると眠くなります。ただし、全身麻酔のように意識がなくなることはありません。「お口を開けてください」といったこちらからの呼びかけにも応じることができ、会話をすることも可能です。感じ方は人それぞれですが、お酒を飲んでほろ酔い加減のような、うたた寝をしているような感覚です。このように、患者さんの不安や恐怖心を和らげ、痛みが無く快適な環境でオペが行われるので安心です。
オペ専用ルームで安心
インプラントの失敗は避けなければいけません。
OIRMCにはインプラントオペ(手術)専用ルームを備えております。
一般診療区画と完全に隔離し、無菌状態でオペを行います。また、オペ中には抗生剤を点滴投与することで、オペ後の感染のリスクを著しく低下させます。一般の診療台にてインプラントオペを行っている医院も見受けられますが、診察台が並んでいる院内では、他の患者様の口の雑菌が飛散している可能性が非常に高くなります。雑菌が飛散している環境でインプラント手術をすることはありえない行為で、インプラント専用のオペルームは必須なのです。当センターでは患者さんのリスクを最大限軽減することに努めているので安心してインプラント治療を受けていただくことができます。

インプラント専用手術室

大学病院の手術室に準じる基準で施工された手術室は本院におけるインプラント治療の高い成功率(99%以上)の裏付けとなっています。一般診療区画と完全に隔離することにより感染のリスクを著しく軽減します。

実績

レントゲンだけでなくCTにて口の中をパノラマで
確認できるので確実

CTを使わないインプラント治療は、インプラントの成功率を確実に下げてしまいます。

OIRMCでは、通常のレントゲン写真だけでなく必ずCT撮影を行います。CT(ComputedTomography)とは、人体に様々な角度からエックス線をあて、輪切りにした状態(断層画像)をコンピュータ上に展開する装置のことをいいます。
今まででの歯科医療における検査はレントゲン写真での検査が主でしたが、CTによる検査を行うことにより3次元画像で細部まで患者様ご自身の歯や顎の骨を確認し、今までのデータより格段に多くの情報を得ることが可能です。インプラント治療では、顎の骨の中にインプラントを埋め込む手術を行うため、事前にCT検査を行うことは、より精密なインプラント治療を可能にするので確実です。

CTスキャン

インプラント治療における正確で確実な術前診断にCTスキャンは不可欠です。当センターではMRIやPETでも有名な日立メディコ社製の歯科用コーンビームCT撮影装置(CB-Throne)の日本第1号機を導入しています。

CTデータをもとに3次元シュミレーションを
行うので確実
OIRMCでは、インプラント手術の前にシミュレーションを行います。CTデータ上で大丈夫と判断したが、手術中に骨の形態や骨の質が予想とは微妙に異なっていた場合、埋入位置や術式の変更をしなければなりません。これを防ぐために当医院ではシンプラントという3次元シュミレーションソフトを用いて事前の手術シュミレーションを導入しています。
シンプラントとはCT撮影のデータを再構築し、多方面から各種測定やインプラント埋入シミュレーションができるソフトです。まず、顎の骨の形態と骨の質を3次元で解析。咬み合わせや歯並び、顎の骨の断面画像を見ながら、精密で確実な情報を歯科医師が把握します。3次元画像では、あらゆる角度から骨や神経、インプラントの状況を立体的に把握します。実際の手術を再現し、審美面と機能面の両方向からの回復を入念にシミュレーション。これらの機能により、綿密な治療計画が立案でき、患者さんにとっては、自分の状態を理解した上でインプラントに臨めます。OIRMCでは、インプラント手術前に、このシンプラントでの治療計画立案や手術シュミレーションを取り入れているので確実です。
インプラント治療を始めてから20年間、
多数の実績で確実
OIRMCは、インプラント治療を開始してから20年が経ちます。これまでに2000名以上の方がインプラントを成功し、しっかり噛める快適な生活を取り戻しています。そして実績として多数のインプラントオペを行ってまいりました。これまで行った多数の手術において、インプラントの成功率は99%以上を誇ります。OIRMCでは、経験豊富なインプラント専門医、口腔外科専門医が手術を行うため、患者さんに確実なインプラント治療をお約束することができます。また、万が一ですがインプラントが保証期間中に抜けてきてしまった場合は、無償で対応させていただきます。追加費用は一切かかりません。

違い

インプラントに対する基本的な考え方が違います!

現在では、多くの歯科医院でインプラント治療を行えるようになりました。「インプラント」という言葉も広く認知されるようになり、日本でもインプラント治療を希望される患者さんが年々増えております。特に、多くの医師や患者さんのイメージとして、「インプラントは口に埋め込んだら終了」と認識されているようです。しかしながら、インプラントは手術を確実に行うのはもちろんの事、手術後にインプラントで再生された新しい歯が、きちんと噛めるようになって初めて完了するものです。

つまり、考え方としては入れ歯と同じです。良い入れ歯とは、入れ歯自体の出来より患者さんがちゃんと快適に噛むことができるかどうかが一番大事なはずです。インプラントも同じです。OIRMCでは、この原則に基づいてインプラントを行うことによって、患者さんの人生がさらに豊かになるよういつも心がけています。

他のクリニックで治療を断られた患者さんにも
来ていただけます!
インプラントは、歯科医療の中でも高度なテクニックを要求される治療です。しかも、インプラントは患者さんの顎の骨の量に大きく関係するため、インプラントを埋め込む骨が少なかったり足りなかったりした場合、オペが困難となります。
ゆえに、まだ実績の浅いドクターではこういった難症例に対応できません。
OIRMCは、こういった他の医院で治療を断られた患者さんが多く来院され、皆様にインプラント治療を提供しています。このような骨の量が足りない場合には「骨移植」「サイナスリフト」「GBR法」等の骨を増やすための特殊なテクニックを用いてオペを行っています。
インプラントドクターの育成と日本のインプラントの
発展に尽力しています!

OIRMCのセンター長である河村達也は、最新鋭インプラントメーカー・アストラテックジャパンの公認講師を務めております。これからインプラントを学ぼうとしている歯科医師のインプラント指導に力を入れています。また、平成20年6月3日から8日まで、アメリカのワシントンDCで開催されたアストラテックワールドコングレスというインプラントの学会に日本の代表として招待されました。

世界のトップクラスのドクターや研究者が一堂に会し、最新のシステムやテクニックについて発表が行われました。河村も日本の代表として講演を行いました。これからも日本のインプラント医療がより良い環境を患者さんへ提供できるように、日々取り組んで参ります。

当院で行っている再生医療について

「再生医療」とは臓器や組織機能を再建する医療技術の総称とされています。(再生医療支援機構HPより)
予知性の高いインプラント治療のためには、インプラント埋入部位周囲に十分な骨量の存在が望まれます。
われわれのHP上に記載されている再生医療とは、インプラント治療の予知性向上のために、歯周病や、歯の喪失に伴って失われた顎骨の組織を再建することを指します。

具体的には、必要に応じて選択的に骨の再生を図るGBR法や副鼻腔内に人工材料である骨補填剤や自家骨を移植し骨量の増加を図る上顎洞底挙上術などがあります。
当院で行っているこれらの治療法は、いわゆるiPS細胞や幹細胞などの技術を応用した細胞や組織の移植とは異なる医療です。
しかし広義においてはいずれも「再生医療」の定義に当てはまるものであるため、当院ではインプラント治療や歯周病治療のための骨再生に関して「再生医療」という用語を使用しています。


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