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当医院では、「歯の再生専門外来」として、経験豊富なインプラントの専門家による高い技術と歯科用CT、手術室等の最新の設備でインプラント治療を行っております。そして安全で安心・確実な最高級のアストラテックインプラントシステムを導入しています。これまでに2000名以上の方がインプラントを成功し、しっかり噛める快適な生活を取り戻しています。実績として当医院で埋め込んだインプラントの実績は多数あり、成功率は99.5%です。 さらには、患者様にいかに痛くないインプラント治療を提供できるかを追及し、局所麻酔に加え、抗不安薬などを用いた鎮静法による治療を実施しております。鎮静法とは全身麻酔とは異なり、意識はあるがお酒でいう「ほろ酔い加減」の状態と同じように、不安や恐怖心がとれ、とてもリラックスした状態で治療を受けることが出来る治療法です。ストレスが無くなり、ほとんどの場合痛みも無くいつの間にか手術が終わったという感じがします。 |
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インプラント専用手術室 大学病院の手術室に準じる基準で施工された手術室は本院におけるインプラント治療の高い成功率(99%以上)の裏付けとなっています。一般診療区画と完全に隔離することにより感染のリスクを著しく軽減します。 |

CTを使わないインプラント治療は、インプラントの成功率を確実に下げてしまいます。
OIRMCでは、通常のレントゲン写真だけでなく必ずCT撮影を行います。CT(ComputedTomography)とは、人体に様々な角度からエックス線をあて、輪切りにした状態(断層画像)をコンピュータ上に展開する装置のことをいいます。
今まででの歯科医療における検査はレントゲン写真での検査が主でしたが、CTによる検査を行うことにより3次元画像で細部まで患者様ご自身の歯や顎の骨を確認し、今までのデータより格段に多くの情報を得ることが可能です。インプラント治療では、顎の骨の中にインプラントを埋め込む手術を行うため、事前にCT検査を行うことは、より精密なインプラント治療を可能にするので確実です。
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CTスキャン インプラント治療における正確で確実な術前診断にCTスキャンは不可欠です。当センターではMRIやPETでも有名な日立メディコ社製の歯科用コーンビームCT撮影装置(CB-Throne)の日本第1号機を導入しています。 |

現在では、多くの歯科医院でインプラント治療を行えるようになりました。「インプラント」という言葉も広く認知されるようになり、日本でもインプラント治療を希望される患者さんが年々増えております。特に、多くの医師や患者さんのイメージとして、「インプラントは口に埋め込んだら終了」と認識されているようです。しかしながら、インプラントは手術を確実に行うのはもちろんの事、手術後にインプラントで再生された新しい歯が、きちんと噛めるようになって初めて完了するものです。
つまり、考え方としては入れ歯と同じです。良い入れ歯とは、入れ歯自体の出来より患者さんがちゃんと快適に噛むことができるかどうかが一番大事なはずです。インプラントも同じです。OIRMCでは、この原則に基づいてインプラントを行うことによって、患者さんの人生がさらに豊かになるよういつも心がけています。
OIRMCのセンター長である河村達也は、最新鋭インプラントメーカー・アストラテックジャパンの公認講師を務めております。これからインプラントを学ぼうとしている歯科医師のインプラント指導に力を入れています。また、平成20年6月3日から8日まで、アメリカのワシントンDCで開催されたアストラテックワールドコングレスというインプラントの学会に日本の代表として招待されました。
世界のトップクラスのドクターや研究者が一堂に会し、最新のシステムやテクニックについて発表が行われました。河村も日本の代表として講演を行いました。これからも日本のインプラント医療がより良い環境を患者さんへ提供できるように、日々取り組んで参ります。
