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前歯を奇麗にリニューアルしました。

前歯を奇麗にリニューアルしました。

こんにちは。私は河村歯科スタッフの歯科衛生士です。私事ではございますが、実は今回15年前に審美を目的として入れた前歯4本を新しくやり変えたくて 院長にお願いし 4本全てをリニューアルしてもらいました。以前入っていた差し歯は、「メタルボンド」という 当時では最高の素材で 金属の帯に陶器を焼き付けていて保険での前歯より天然色に近く色が変わらない。と言われるものでした。

そして15年経った今回、最高の素材として技工士さんに勧められたのは 「セルコン」というものでした。15年も経てば技術も進化していて、「ジルコニア」という人工関節にも使われている素材で、強度もあり 何より金属を全く使っていないのでアレルギーの方にも安心で 体にも優しい上、金属が含まれていない分より自然な透明感を出せる。と言うものでした。勿論 今まで診療室では患者様のお口に入ったセルコンを沢山見せて頂いて来ましたが 今回自分の口にセットされたセルコンを毎日見ていて 色調 透明感共に大満足で、鏡を見るのが楽しみで・・・(*^_^*)。

以前 上沼恵美子さんがテレビで「1本歯を奇麗にすると全部を奇麗にしたくなってしまうの・・・。」と言われていましたが、何だか私も全ての詰め物をセルコンにしたくなってきたので、次は奥歯をリニューアルしようかなあと思っています。 今のお口の中を審美的に奇麗にしたい、差し歯をやり変えたい、とお考えの方は是非スタッフに気軽にお声をかけて下さい。ご希望に沿った治療内容を、詳しく説明させていただきます。

当院で行っている再生医療について

「再生医療」とは臓器や組織機能を再建する医療技術の総称とされています。(再生医療支援機構HPより)
予知性の高いインプラント治療のためには、インプラント埋入部位周囲に十分な骨量の存在が望まれます。
われわれのHP上に記載されている再生医療とは、インプラント治療の予知性向上のために、歯周病や、歯の喪失に伴って失われた顎骨の組織を再建することを指します。

具体的には、必要に応じて選択的に骨の再生を図るGBR法や副鼻腔内に人工材料である骨補填剤や自家骨を移植し骨量の増加を図る上顎洞底挙上術などがあります。
当院で行っているこれらの治療法は、いわゆるiPS細胞や幹細胞などの技術を応用した細胞や組織の移植とは異なる医療です。
しかし広義においてはいずれも「再生医療」の定義に当てはまるものであるため、当院ではインプラント治療や歯周病治療のための骨再生に関して「再生医療」という用語を使用しています。


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