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インプラント学会

インプラント学会

9月の13,14日 東京国際フォーラムで開催された日本口腔インプラント学会に参加してきました。
当センターから センター長の河村は「上顎洞底挙上術に際して 上顎洞内に過高な隔壁を有するケースへのアプローチ」、Dr木村は「表面性状の異なる2つのインプラントシステムにおいてブラキシズムに起因するインプラント体喪失が認められた症例に関する臨床的考察」との演題で発表を行いました。両演題とも日本全国からの歯科医師、歯科関係者でうめつくされ大盛況でした。特にセンター長の演題の際には、会場から多くの注目が集まり、多数の質問も出て活発な議論を行うことができました。
当センターでは、今後もこのような学会に積極的に参加し、そこで得た最新の情報、技術を日々の診療に活かせればと思っております。

当院で行っている再生医療について

「再生医療」とは臓器や組織機能を再建する医療技術の総称とされています。(再生医療支援機構HPより)
予知性の高いインプラント治療のためには、インプラント埋入部位周囲に十分な骨量の存在が望まれます。
われわれのHP上に記載されている再生医療とは、インプラント治療の予知性向上のために、歯周病や、歯の喪失に伴って失われた顎骨の組織を再建することを指します。

具体的には、必要に応じて選択的に骨の再生を図るGBR法や副鼻腔内に人工材料である骨補填剤や自家骨を移植し骨量の増加を図る上顎洞底挙上術などがあります。
当院で行っているこれらの治療法は、いわゆるiPS細胞や幹細胞などの技術を応用した細胞や組織の移植とは異なる医療です。
しかし広義においてはいずれも「再生医療」の定義に当てはまるものであるため、当院ではインプラント治療や歯周病治療のための骨再生に関して「再生医療」という用語を使用しています。


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