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シンポジウムのご報告

シンポジウムのご報告

去る11月1日(日)毎日インテシオ会議室において

[高齢化と歯のシンポジウム]を開催しました。

当日は足元の悪い中 沢山の方にお越しいただき

有難うございました。

当初の予定を上回った人数の方にお越しいただいたのもあり、

会場が少し込み合いましたことをお詫び致します。

岡崎教授の入れ歯についてためになる話、

食べ物をしっかり噛みしめる、その嬉しさを噛みしめる

といった当センター長の話。

また 「走る男は、歯知る男」と題した

森脇健児さんの楽しいお話で 会場が笑いに包まれ

沢山の方から 「とてもアットホームで楽しく、

勉強になりました。来てよかったです。」

とのお言葉を頂きました。

当日 無料相談シートを記入して頂いた方には

順次こちらから御連絡させて頂いていますが、

まだお手元にお持ちの方は フリーダイアル迄

お電話下さい。

フリーダイアル:0120-86-2418

当院で行っている再生医療について

「再生医療」とは臓器や組織機能を再建する医療技術の総称とされています。(再生医療支援機構HPより)
予知性の高いインプラント治療のためには、インプラント埋入部位周囲に十分な骨量の存在が望まれます。
われわれのHP上に記載されている再生医療とは、インプラント治療の予知性向上のために、歯周病や、歯の喪失に伴って失われた顎骨の組織を再建することを指します。

具体的には、必要に応じて選択的に骨の再生を図るGBR法や副鼻腔内に人工材料である骨補填剤や自家骨を移植し骨量の増加を図る上顎洞底挙上術などがあります。
当院で行っているこれらの治療法は、いわゆるiPS細胞や幹細胞などの技術を応用した細胞や組織の移植とは異なる医療です。
しかし広義においてはいずれも「再生医療」の定義に当てはまるものであるため、当院ではインプラント治療や歯周病治療のための骨再生に関して「再生医療」という用語を使用しています。


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