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インプラント学会への参加

インプラント学会への参加

9月25~27日 大阪国際会議場で行われた

第39回口腔インプラント学会に参加しました。

当センターからは、センター長を筆頭に

4名の歯科医師の発表を行いました。

センター長 上顎洞底挙上術の安全性向上の為の三次元模型を用いた
 術前診断とサージガイド応用に関する臨床的報告

歯科医師 芦田 スーパーインポーズ法を用いた硬組織と軟組織の3次元
 同時診断の臨床応用について

歯科医師 木村 たびたび上部構造体前装材料の破折を惹起した睡眠時
 ブラキシズム患者に対する上部構造体の設計について
歯科医師 田中 
 上顎臼歯部へのインプラント治療を安全に行うための
 歯科用CTスキャンによる上顎洞の評価と分類

の4演題です。

どの演題においても満席になり とても多くの注目が集まり、

多数の質問が出て充実した内容の質疑応答を

行うことができました。

又、今回の学会で得た最新の情報、技術を取り入れ

患者様にとってよりベストな治療が出来るよう

スタッフ一同頑張ってまいります。

インプラント学会への参加

当院で行っている再生医療について

「再生医療」とは臓器や組織機能を再建する医療技術の総称とされています。(再生医療支援機構HPより)
予知性の高いインプラント治療のためには、インプラント埋入部位周囲に十分な骨量の存在が望まれます。
われわれのHP上に記載されている再生医療とは、インプラント治療の予知性向上のために、歯周病や、歯の喪失に伴って失われた顎骨の組織を再建することを指します。

具体的には、必要に応じて選択的に骨の再生を図るGBR法や副鼻腔内に人工材料である骨補填剤や自家骨を移植し骨量の増加を図る上顎洞底挙上術などがあります。
当院で行っているこれらの治療法は、いわゆるiPS細胞や幹細胞などの技術を応用した細胞や組織の移植とは異なる医療です。
しかし広義においてはいずれも「再生医療」の定義に当てはまるものであるため、当院ではインプラント治療や歯周病治療のための骨再生に関して「再生医療」という用語を使用しています。


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